早漏防止に繋がる体位

早漏防止方法は様々があります。これら以外にも、早漏を防ぐために重要な、SEXにおける「体位」があります。本文はそちらを詳しく解説していきます。日本のSEXの歴史や伝統が詰まっているといってもおかしくないとされています。知らない体位がたくさんあるので、相手と勉強してみるのも新しい発見ができるかもしれません。

水泳が得意ではない人が100m自由形の種目に泳げもしないバタフライを選んだらどうなるでしょうか?本人は一生懸命泳いだとしても、平泳ぎの人にもすぐに抜かれて結果は散々なことになるでしょう。もしあなたが、正常位→後背位(バック)→騎乗位というようなセックスをしながら、早漏で悩んでいるとしたら、この水泳選手とまったく同じ状態なのです。

SEXにおける正常位正常位は射精専用の体位です。すぐに射精して当然と言えます。後背位は腰の振リが激しくなりやすく、騎乗位は女性主導になる場合が多いため、男性がコントロ一ルできずにイカされてしまう体位です。

  • 正常位は射精専用。
  • 後背位は止まらない。
  • 騎乗位はイカされる。

長時間交接を楽しみたいのであれば、気持ちいいのに呼吸がしやすくて、性エネルギーを分散させやすい体位を選ぶようにしましよう。これから紹介する4体位だけでも、5分間ずつ行えば、1セツ卜で合計20分間の交接が可能なのです。

この長持ち体位で、20分間の交接を楽しんだら、射精専用の体位である正常位に移って、我慢なんて一切せずに性エネルギーの爆発である射精へと突き進んでよいのですから。

気持ちよくて、長持ちする基本体位のロ一テ一ンヨン

  • A対面上体立位5分間→B
  • B座位5分間→C
  • C抱え騎乗位5分間→D
  • D股交差側位5分間→A

A対面上体立位

長時間交接を楽しむスローセックスのスタートにもっとも適した基本体位です。男性の上半身が垂直になるため、自律神経がニユートラルになりやすく、射精を抑制でき、ゆったりと性エネルギーを交流させられます。

B座位

SEXにおける座位インドの性教典「カーマスー卜ラ」でもっとも一般的な体位であり、スローセツクスの正常位ともいえるのがこれ。顔が向き合うため、キスや会話を自由に楽しめ、快感だけではなく、さまざまな愛の要素が楽しめます。

C抱え騎乗位

女性が積極的にりードすることの多い騎乗位は、男性にとっては射精コントロールの難しい体位。でもこの抱え騎乗位なら大丈夫。女性の腰の位置を固定して、男性だけが動かします。正常位の男女逆位置バージヨン。

D股交差側位

男性が女性の片脚を挟むよラにして交差させて挿入するのが股交差側位です。下腹部の密着面積が大きく、性エネルギーの交流を活性化させるのに適しています。交接の奥深さを互いに味わってください。