早漏改善「亀頭強化トレーニング」

ここでは、あなたのペニスを強化するペニス愛撫法を3つご紹介します。早速、ご紹介していきましょう。

バナナは早漏に効く

ローリング愛撫法

1、亀頭と右手に十分にマツサージオイル(おすすめは私がマスターべーション用に開発した「ジョイバーオイル」です)をなじませる。
2、皮をしっかりとむき、皮が戻らないように、ペニスの根元を左手で固定する。
3、右手の手のひらを開き、手のひら中央部を亀頭に当てる。
4、手のひらと亀頭の密着面積がなるべく大きくなるようにして、手首を使って手のひらをローリングさせて、亀頭全体を愛撫していく。

指しぼり愛撫法

1、2は同じ。
3、自分の右手を女性器に見立て、ペニスをピッタリサイズの膣に挿入しているイメージで包み込み、ゆっくりと上下させる。
4、親指と人差し指でつくった輪の内側で、カリを引っかけるようにしながら引き上げる。
5、そのまま亀頭を手のひらで摩擦しながら上げていきますが、中指、薬指、小指の順に指を絞り、ギリギリまで亀頭を締めつけるように愛撫します。
6、下げる時は、今の逆を行う。

亀頭エッジ愛撫法

1、2は同じ。
3、親指と人差し指が、約90度になるように開く。
4、 親指と人差し指の間にできた薄い皮の部分で、亀頭のエッジ(ヵリ)をやさしく丹念に擦る。手前だけでなく、エッジ全体を愛撫するように、手首の角度を適宜変えていく。

さて、今、3つのペニス愛撫法をレクチャーしましたが、あなたの普段のやり方と比べていかがでしたか?ほとんどの一般男性は、マスターべーションの際に、竿の部分を握って、皮と一緒に亀頭を擦ります。要するに、亀頭も皮も竿も一緒くたに愛撫しているのです。しかも、「強い摩擦ほど気持ちいい」という経験則があるため、強いグリップで、激しく上下させます。これは、快感を得るための行為ではなく、射精に突き進む行為でしかありません。スローセックス、ジャンクセックスの分類に準えれば、一般男性がしているのはジャンクマスターベーシヨンなのです。

ペニス愛撫法紹介する

ペニス強化トレーニング法

1、 3種類の愛撫法で亀頭をメインに愛撫して、ゆったりとした意識で、快感を満喫する。
2、 射精ラインを越えそうになつたら、その直前で手の動きを止め、射精欲がおさまるまで呼吸法を行う。
3、 ペニスが萎えてしまう前に、再開する。
4、 以上を繰り返し、最低でも15分以上マスターべーションを続ける。
5、 我慢できずに15分以内で射精してしまった場合は、時間を置いて、再チャレンジする。
6、 15分以上がクリアできたら、20分、30分……と、目標数値を上げていく。
7、慣れてきたら、射精をしないまま、トレーニングを終え、その回数を増やしていく。

このトレーニングを続けて、まずはセックスの予行演習としての役割を持つマスターべーションで、自律神経をコントロールする感覚を会得してください。イキそうになっても何度でも呼吸法で鎮められ、またイキたくなったら自由自在に射精モードに移れるようになるまで、ずっと続けてください。

完全にマスターするまでの期間には個人差があります。2週間程度でコツがつかめる人もいれば、半年以上やっても、なかなか効果が表れない人もいます。ちなみに私は、毎日欠かさず(しかも、一日に2回、3回と行いました)トレーニングを続けて、完全にマスターするまで約3カ月かかりました。

実直にトレーニングを続ければ、必ず改善します。そのことだけは、超早漏の大先輩である保証します。