早漏克服に効く「スクイーズ法」

早漏克服方法は様々です。その中で、海外の研究機関にて、早漏克服に高い効果があると報告された方法は「スクイーズ法」です。スクイーズ法とは、射精寸前にペニスを手でギュッと圧迫し、射精を止めるトレーニングです。陰茎を強く握ることで精液の流れを遮断する”力技”です。スクイーズ法は60%以上の早漏男子に効果があると言われています。早漏男子必見のトレーニング方法です。

早漏克服方法スクイーズ法スクイーズ法は、1970年にアメリカの性科学者、マスターズ&ジョンソン夫妻によって提唱されたものです。この二人は他にも数々の研究や実験を行い、発表した著書もベストセラーになるほど有名でした。やり方はとても簡単なのですが、注意事項もありますので注意してください。このスクイーズ法、ひとりでもできますが、カップルでも行うことが可能です。早漏克服を目指すということもできるでしょう。

スクイーズ法

一人でもできる

一人で行う場合、勃起した状態からイク寸前まで刺激していきます。そのままイカず、亀頭のカリの部分を手や指を使って圧迫して射精を防いでしまいます。ここまでの流れを何度か繰り返して、最後はイッてください。

カップルでもできる

相手がいる場合、さらに効果が高まると言われています。相手の手でペニスをしごいてもらい、同様に絶頂に達しそうな場合は亀頭の根本を抑えてもらいます。またセックスの最中にこの方法を行うことも可能です。その際は一旦膣からペニスを抜き、同様に指で抑えます。その際は刺激により射精しないよう気をつけましょう。また、力を入れすぎるのもだめです。

簡単に言うと、「寸止めオナニー」で、イキたい気持ちを抑えるのは地獄の時間ですが、早漏くせを直してしまえば、その後は早漏に悩まされることはなくなるはずです。この方法で効果を体感できた男性は60%を超えると言われているので、辛いかも知れないですが挑戦してみてください。

スクイーズ法の危険性

スクイーズ法は早漏改善効果が高いと言われていますが、危険が伴います。スクイーズ法は1人で行うこともできますが、快感に流されずに射精を我慢するというのは、非常に難しいです。自分でする場合、射精の我慢に失敗してしまう方が多くなります。また、実際の女性を前にした時に練習どおりに射精感を我慢できない可能性が高くなります。無理やり射精を止めている状態なので、出口のなくなった精液が膀胱へ逆流する恐れがあります。最悪の場合、射精障害になります。そして、スクイーズ法はすぐに効果は現れません。

早漏克服できる男スクイーズ法は確かに効果のあるトレーニング方法です。何よりお金もかからずに自分一人でも実践することができるので、まずは実践してみることをおすすめします。一人暮らしの男子なら迷わず実践できます。